音とダンスで魅せるヒトリの個性、ヒトリの可能性。

2017出演アーティスト

2017出演アーティスト (五十音順)

☆2017年8月18日現在☆

  • 藍木二朗 JIRO AOKI(マイム作家、ダンスクリエーター)/東京

藍木さん

1993年よりソロ活動開始。
ダンス、マイムの領域を自由に行き来し、
時にそのはざまを融合しながら、
ソロで、あるいは他の表現者との関係性で、
自身の表現を追求する。身体をまとった幽霊。






  • あたしよしこ ATASHIYOSIKO (脳想パフォーマンス:物語舞手)/京都

    あたしよしこさん

2006年 より ライブハウス中心に脳想パフォーマンスとして活動を開始。「脳想パフォーマンス」脳と心が日常で感じた想いの種を無限大に表現。言葉にできない心の色、脳の想いのパフォーマンス。物語あり踊りあり歌ありのあたしよしこワールド。
ブログ < あたしよしこ(五十年計画)>
http://4444atashi.blog56.fc2.com/





  • 安藤 則男 NORIO ANDO(ギター) /松本


安藤則男



不明





  • かないるみ RUMI KANAI (ダンス) /松本
るみさん3

 
幼少よりバレエを始め、ロシアやルーマニアで
クラシックの世界にどっぷりと。
フランスでコンテンポラリーダンスや舞踏に出逢い、新たな表現の世界へ。
そして今、出産→子育て→ブランクを経て
…いったい何処へ向かおうか…






  • ghostintoyou.(音楽)/長野県
ghostintoyou

小野 秀/G,Vo,他
杉山 浩一/E-Dr,Perc.
それぞれにバンドやソロ、インプロヴィゼーションで
様々なジャンルのアーティストとコラボレーションを
重ねながら独自の音楽世界観を築き上げてきた2人。
ゴーストイントヨウ。
2017.2 活動開始。
2017.4 mixed media event”Q”出演。


  • 酒井 エル L.SAKAI(ダンス)/京都
酒井エル

東京葛飾区出身 京都在住。幼少よりバレエをはじめ、ダンス、身体表現、舞台づくり全般を国内外で学ぶ。近年は、自身のダンスパフォーマンス作品を創作し発表することを活動のメインに、他ジャンルのアーティストとの共同制作も活発に行っている。

http://ameblo.jp/sakai-l/







  • 佐藤小夜子DANCE LABORATORY(ダンス)/愛知 

1997年設立。ダンスカンパニーとして名古屋と岐阜を中心に各地で活動。
自主公演の開催や「ダンス日記」シリーズ、隔年の「発表会」等を主催。
個の存在そのものを一番大切なものとして、
レッスンやリハーサルを通して、
各々の身体に聴き感じながら何かを発見することを過程に、
どこにも存在しない唯一のダンス表現を目指していきたいと思っています。
近年では、ダンス未経験者向けや乳幼児、児童向けワークショップの実施、
2014年とよたデカスプロジェクトに採択されたことを機に、
ダンスを日常空間でアートとして成立させる試みにも取り組んでいます。
Official Site:http://www.geocities.jp/ssdl_dance/


*今回の出演者*


佐藤小夜子 SAYOKO SATO(佐藤小夜子DANCE LABORATORY代表)/愛知

佐藤さん

三田美代子氏のもとでダンスを学び踊り始める。1993年より藤井公・利子両氏に師事。1995年より独自の表現をめざし自主公演を行う。1997年佐藤小夜子DANCE LABORATORY設立、今年で20周年。2000年より、演劇の公演等の振付及び劇団や大学での講師を勤め、俳優・パフォーマーのダンサーとは違った身体と出会い、ダンスの可能性を模索中。名古屋と各務原でダンス教室を開講し、後進の育成にも力を注いでいる。名古屋在住。





古井 慎也 FURUI SHINYA(ダンス)/愛知

古井さん3

2002年に役者で出ていた芝居にて、
振付として参加していた佐藤に遭遇。
翌年、佐藤に誘われるままダンスの初舞台を踏み、以後、
なし崩し的に佐藤小夜子DANCE LABORATORYで踊り続ける。
近頃は他団体の公演に呼んで頂く機会も増え、何やら感慨深げ。
また、自主制作映画にも出演するなど、役者としてもソコハカトナク蠢動中。
人呼んで「異才パフォーマー」。奥ふた重。


 
西本 梨穂子 RIHOKO NISHIMOTO(制作)/愛知

-西本梨穂子さんは制作として参加し、出演はされません-

ダンスとの出会いは1975年。中学生からは演劇一筋。
大阪、名古屋で舞台活動を行う。
2002年 佐藤小夜子DANCE LABORATORY入所。
2003年 子育てに専念するためパフォーマーより退く。
2012年 制作専任として再入所。


  • センテンス SENTENCE /京都
センテンス3

京都を中心に活動する、
ギターボーカルとギターコーラスの2人組。
畑で作物を育てたり言葉を綴ったり絵を描いたりという
日々の暮らしをちゃんと送ることと舞台はつながっている。

そういう思いで歌い、ギターを弾いています。

センテンスのブログ
https://note.mu/akasaka_record/m/m59261ebf99c9



  • 坐・フェンス(きくみるはなす縁坐舞台)/大阪 

「きくみるはなす縁坐舞台」を実践する口承即興舞踏劇団。2000年結成。

代表:橋本 久仁彦 Hashimoto Kunihiko /大阪

橋本邦彦.JPG


きくみるはなす縁坐舞台や縁坐影舞とは何なのか、舞台を踏むたびに湧き上がる問いを、坐・フェンスの仲間と探求しています。日常の自分自身の生き様や、人間関係の持ち方が、縁坐舞台ヒトガタ役者の運びや縁坐影舞の舞い姿に、そのまま現れることが分かってきました。また逆に、影舞を舞うことで日常の対人関係のあり方も変化していくようです。舞いによって日常や人生経験の質が変わっていく。生き方(生きる方向性)が転回していく。これを回向の影舞と呼んでいます。

きくみるはなす 縁坐舞台とは・・・

日本人古来の生存感にもとづく即興芸能です。「ご縁」のある者が、ある日ある所に寄り合って「坐る」。縁坐舞台の人形(ヒトガタ)役者は、坐衆の皆様のお言葉を継承すべき「語りうた」として承ります。
寿ぎの返し歌は縁坐運びや影舞、そして一期一会の民衆舞台。人々のうたう情念や心境を「借景」として、「その時と場所」につ(即・憑)いてくる影なる景色(もの影)が立ち上がる。モノがうつり、うつろい往くその気配は「重力」。「重い力」が「動き」となって、切なる面(重)影の宿る「現場」が重なって参ります。
Official Site:http://enzabutai.com/

*今回の出演者*


くぅ(松岡弘子)Ku /大阪

中之島 ①

1966年8月15日大阪生まれ。
空ゆく雲影は坐衆の姿、この世の奥舞台です
円空の間(あわい) http://enza.livedoor.biz/








田中 聡 SOU TANAKA/大阪

田中さん

1980年生まれ。
fence works、坐・フェンス 所属。
1歳半の子どもあり。共働き。核家族。
半年前に妻の育休が終わりを告げ、
洗い物・洗濯・掃除に追われる日々。
長年逃げていたものから逃げられなくなった気分。
でも最近は予想に反してそれらが楽しくなってきた。
なぜ逃げていたのか思い出せなくなって少しさみしい。


橋本仁美 HITOMI HASHIMOTO/大阪


橋本仁美 HITOMI HASHIMOTO

1986年生まれ。普段は事務所でパソコンぱちぱち。
小さい時からワープロのキーボードやエレベータの
ボタンを押すのが大好きだった。
縁坐舞台でお囃子(楽器)を担当するときは
「自分」ではない音を鳴らしたい。だけど、
「自分」ではない音は自分ではわからないので残念。





  • 西脇 秀典 HIDENORI NISHIWAKI(何だろう)/三重
西脇さん

三重県津市在住。言葉と身体を軸に、お互いの尊厳を奪い合わない関係性を探る。人と人の間に着目した場を企画する「間の会」代表。対話や関係、踊りの探究の場に身を投じ、2011、12年頃からは、人前で踊るようになる。ただ、それが踊りなのか何なのか、益々分からなくなって来ている。











  • 無踏館 MUTO-KAN(舞踏)/長野県 

ヒトリ主義night二日間限定の再結成です。

舞踏館3






本木 幸治 KOJI MOTOKI(舞踏) /松本
☆映像出演

舞沢 智子 TOMOKO MAIZAWA(舞踏) /長野

下垣 浩 HIROSHI SIMOGAKI(舞踏) /長野

祢津 孝志 Takashi Netsu /長野

滝澤 テイジ Teiji Takizawa /長野


  • みすず Misuzu /京都

    みすず

元バレリーナのダンサー、パフォーマー。2007年より京都を拠点にソロ活動を開始し、以降様々なミュージシャンやアーティストとのセッションを行う。常に変容し、モノガタリを空間に刻もうと舞う何者でもない、何者にもなれる身体を一つ持っている。








  • 勇希堂主人 Yukido-syujin(舞踏)/神奈川 

    勇希堂主人.jpg

80年代に暗黒舞踏と出会い、「人はなぜ踊りを必要とするのだろう?」と興味をもつようになりました。それから、仕事の合間をみつけては、舞踏をはじめ、いろんな踊る人たちに会って話を聴いてきました。いつのまにか、踊りを通して知り合いが増えたことが一番の収穫です。 このイベントでの出会いも大切にしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。





☆サポート:
木下 亘 WATARU KINOSITA /長野


☆音響:
祢津 孝志 TAKASHI NETSU /長野


☆照明・フライヤーデザイン・写真:
滝澤 テイジ TEIJI TAKIZAWA /長野


◆プロデュース◆
亀田 恵子 KEIKO KAMEDA(アート評論・企画・マネジメントなどアーティスト支援)/愛知
Arts& theatre→Literacy主宰。日本舞踊批評家協会会員。
2005年ダンス評論賞での第1席受賞を機会にアート評論活動をスタート。
2007年から始動したATLでは、アーティストへのインタビュー、取材、
イベントレポート、ラジオ番組などで支援活動を行う他、
2010年には「あいちトリエンナーレ」で広報文についての市民講師、
2015年からはデカスプロジェクトモデル事業『小渡アートミルフィーユ』をプロデュース。
2017年からは農村舞台寶榮座協議会・幹事。
また、鑑賞者育成としてVTSを活用したレビュー講座企画を展開中。
方向音痴で忘れ物の常習犯。基本的にはのんびり系の熱血気質。

ATLブログ:http://atl-since07.blog.so-net.ne.jp/

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